Tuesday, 23 January 2007

また行きたい



上の写真はYellowstoneに泊まった寮から歩いて五分の湖です。普通は雁(かり;wild geese)以外は誰もいないので、よく行く所でした。下の写真はYellowstoneにある山に登っているとき撮った写真です。高く登れば高く登るほど寒くなるので、その黄と青と白の花は夏の最中にしか咲きません。見えて、嬉しかったです。Yellowstoneにある美しい所はまだいっぱいありますが、写真を全部ここに入れるわけにはいきません。

Yellowstoneの仕事を見つけましたから、また行くことになりました。 楽しみにしています!もし誰か夏休みにYellowstoneへ行きたい人は、無料で寮の部屋に泊まらせてあげますから、ぜひ知らせてください!

Sunday, 21 January 2007

ホームレス

日本はとてもお金持ちの国だと思いますか。でも、日本にもホームレスがたくさんいるのを知っていますか。ホームレスは住む所がなくて、外で寝る人のことです。ホームレスはたいていブルーワーカーです。バブル経済が終わってから、仕事は少なくなりました。それで、部屋を借りるお金がなくて、ホームレスになってしまいました。食事のお金がないときもあります。特に、冬、外で生活するのは本当に大変だと思います。

私たちはどうやって手伝えばいいですか。政府にホームレスの問題を頼むのは簡単だと思います。新しい仕事を作るとか、無料の住む所を建てるとか、もっとたくさんお金をあげるとか、全部ホームレスが必要な物です。でも、政府だけにさせておいていいでしょうか。そいうことは全部ホームレスを短い時間助けることですが、自立を助けるものではありません。そこで、私たちにできる事は何ですか。わたしは、私たちの考え方やホームレスをみる社会の見方が変われば、ホームレスの生活も楽になると思います。社会はホームレスがあまり好きじゃありませんね。悪くて、汚くて、役に立たないと思っています。でも、日本のホームレスは悪い事をしません。それに、ホームレスはみんながしたくない仕事をしていますから、本当は感謝しなければなりません。ですから、できるだけホームレスの人たちを助けるようにしたほうがいいと思います。たとえば、時々年を取ったホームレスが重い病気で、動けない時、私たちは病院に連れて行けます。

シンガポールにはホームレスがあまりいません。世界でも珍しいと思います。政府のHDBは成功しています。でも夜になって、よく見たら、とくに古いHDBにもホームレスがいます。それに、シンガポールは日本と違って、社会福祉制度がないので、ホームレスはもっと大変です。

みなさん、周りを注意してみたことがありますか。困っている人や病気の人や寂しい人のために何かできれば、自分も嬉しいでしょう。

自己紹介

皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

私はアン.ケーンフィと申します。科学部生物学科の四年生です。いろいろなことができて、とても楽しいと思うので、大学で一番好きなクラスは日本語の授業です。科学も好きですが、研究室で一人で実験をするのはちょっとつまらな過ぎると思います。それで、最初は研究の仕事をしたかったのに、少し前にしないことにしました。今は卒業してから何をしたいか迷っているところです。

しかし、卒業のすぐ後で、まず旅行したいです。そのために、今は研究が死ぬほど忙しいのに、これからも家庭教師のアルバイトを続けるつもりです。できれば、初めに北海道へお花見にぜひ行きたいです。きっと想像(そうぞう)するimagine」より美しいでしょう。それに、北海道にある国立公園も見たいです。そして、仕事を見つけたら、アメリカのYellowstone国立公園へも「Work and Travel USA」というプログラムで行って、三ヶ月ぐらい働きながら、少し旅行しようと思っています。二年前もう同じプログラムで同じ所へ行ったことがありますが、本当に楽しかったので、また行きたいです。自然もきれいだったし、人もずいぶん親切にしてくれたし、それに、シンガポールであまりできない山登りのようなこともできました。その美しい自然の中でまた過ごしたいです。