Monday, 5 February 2007

Shall We ダンス?

1. おすすめ度 ★★★★★
2. 日本人や日本の文化がわかる    
3. 物語(ストーリー)  95
4. 映像(ビジュアル) 70
5. 音楽         75
6. 演出.演技    95
7. コメント: 一言で言えば感動する映画。
8. テーム: ダンスが人を変える力

9. レビュー(感想)

1. どう思いましたか、悪い場合はどうすればいいと思いましたか。

心を暖かくする映画だと思います。主人公はかなり現実的に描かれていたので、とても良かったと思います。皆は平凡な(へいぼんな)主人公にきっと自分のことを少し投影してみるはずです。主人公が社会に認められた(みとめられた)生き方に挑戦(ちょうせん)して、ダンスで自分を捜す時、自分の生活も考えられて、主人公のように憧れを追う勇気がでるかもしれないと思います。それに、コメディで、たくさんの笑わせる場面は映画の雰囲気(ふんいき)を軽くして、楽しめるようにしました。

2. 映画を見て何を学びましたか。

物質的な(ぶっしつてきな)物を全部持っていても、幸せではないかもしれないのはもう知っていますが、この映画から、完璧で幸せそうな家族がいてくれても、人生に対して満足ではないかもしれないのを学びました。その上、何か役に立つ理由のためではなくて、自分が好きな何かを一所懸命するのは楽しいです。でも、それは家族が応援していてくれればこそ、できるのです。

3. 日本人や日本文化について何がわかりましたか。

日本人にとって、ダンスは恥ずかしいのを知りませんでした。

4. この映画を見た人に質問したいこと。

社交ダンスを習い始めたいですか。


平凡(へいぼん):ordinary
認める(みとめる):acknowledged; recognized
挑戦(ちょうせん):challenge
雰囲気(ふんいき):mood; atmosphere
物質的(ぶっしつてき):material


私が初めて見たのは英語のリーメク(remake)でした。その時もこの映画が好きだったです。それに、一緒に映画を見た友達と社交ダンスを習い始めることに約束しました。しかし、いろいろなことがあって、友達も留学しましたから、結局習いませんでした。それで、この日本のオリジナルを見る時、また習いたい気がしますが、寝る時間も足りないほど忙しいので、無理だと思います。

でも、実は、八年前にワルツを三ヶ月習ったことがありますが、今はさっぱり覚えていません。やはり才能がないですね。

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