Wednesday, 18 April 2007

スピーチ:私と料理

私の祖母は料理が非常に得意なので、子供の頃からずっと愛情が込もったおいしい料理を作ってもらっています。そのことから、人はおいしい食べ物を食べれば、きっと幸せだと感じるだろうということを学びました。それで、少し前に、病気になった祖母を同じように喜ばせるために、初めて簡単な料理を作りました。別においしそうじゃなかったのに、祖母が喜んでくれたことをきっかけに、暇な時料理を習い始めました。料理をすることは本当に楽しいと思います。何となく科学の実験みたいです。簡単な材料からたくさんの可能性が生まれることはすばらしいんじゃないでしょうか。しかし、残念なことに、私が作った料理はまずそうで、家族が怖がっているようです。幸いなことに、弟は毎回私が作った料理を全部食べてくれます。それに、弟からの一番喧しいコメントは「ちょっと甘すぎるだけだよ」。でも、誕生日などの時、弟は私からいいプレゼントをもらうために、悪いことを言うわけにも行かないんでしょう。


これは1月1日のお正月、オーブンに入れる前のターキーのおしりの写真です。後ろにいる人は母です。どうしてお正月にターキーを食べるでしょうか。それはクリスマスの時叔父さんもターキーを買ったので、私たちはお正月の休み、家族また集まる時にしました。伝統的ではなくて、簡単なレシピを使ったのに、ターキーを焼くのはとても大変でした。それで、皆さん自分で作らないで、外から買ったほうがいいと思います。この写真の中のターキーはまずそうですが、焼いたあとでおいしかったですよ。ホテルから買ったターキーより人気がありました。残念なことに、もう遅れたせいで、焼いたターキーの写真を撮るのを忘れてしまいました。


先月友達が家に来た時一緒に晩ご飯を作る時、「crepes」というデザートを作りました。写真の中のは焼きすぎたcrepeでした。Roti prataになってしまいましたが、友達と一緒に作ったので、どうでもおいしいと思います。

作文:メディアの責任

モスリムと白人の国の間のきれつがますます深まりつつある原因の一つはメディアの影響である。人間の考え方が簡単に影響されるのが分かるはずである一方、世界中でかなり尊敬されたメディア.ジャイアントとしてのBBCは過激な立場をとるべきではないと思う。反面、シンガポールやアメリカなどの国のメディアは反対にイスラムを嫌がる気持ちを励ましている。このままにすれば、戦いは永遠に続くであろう。メディアはその社会責任をみとめて、中立的に両者の考えを人々に伝えるようにしたらと思う。

記事のリンク:http://www.nytimes.com/2007/03/15/opinion/15stewart.html?ex=1331611200&en=2637911a0f45885c&ei=5088&partner=rssnyt&emc=rss

過激(かげき): extreme

作文:国民性

シンガポールは移民から成る若い国であることから、これだと言える国民性がまだできていないわけで、ナイールさんとリョンさんの意見に同感だ。しかし、一つだけではなく、いくつかの民族がいるからこそ、物質面で豊かなことなどに加えて、クーさんが述べたプライドの高いことにも共感する。反して、私はリョンさんが言った積極的で、好奇心旺盛なシンガポール人は普通ではなく、少数であるに過ぎないと思う。政治に関することを始め、たくさんのことに全く興味がないと思う。残念で、それは民族の違いもかまわず、シンガポール人の特徴だと思う。

私の研究の先生

研究者の先生になぜ研究にこんなに熱心なのかのを尋ねた。科学が深く美しいからだと答えて、笑った。大変なことと言えば、大学院に入って研究を続けたくない私のような学生がいるせいで、髪の毛が全部落ちてしまったほど頭が痛むことだそうである。先生のように研究にふけることができないので、やはりしないほうがいいことを学んだ。

ふける:to be engrossed in

Tuesday, 17 April 2007

フォトドラマ

旧正月の七日に「ユー.シャン」という料理を食べる伝統的な習慣がある。私の家族は食べるのが趣味なので、毎年集まって一緒に食べることになっている。食べる時材料を高く上げれば上げるほど今年の運がいいと言われるので、皆一生懸命高く上げるようにして、楽しい。特に子供たちは、たとえ椅子に乗っても、一番高く上げる人になりたい。しかし、普段、大切な試験に受ける子供にその権利をあげている。今年は「O-レベル」を受ける従弟だ。しかし、楽しみのあまり、よくテーブルを大変汚して、掃除は非常に大変だと思う。それなのに大好きだ。


今年の旧正月はレストランの外で座っていたので、暗すぎて、写真を撮りませんでした。これは去年従姉の披露宴で撮った写真です。実際に、家族は大変大きいですが、この写真に入っているのは部分だけです。

作文:日本の女性とあなたの国の女性

シンガポールと日本だけではなく、世界中の女性は教育や仕事などの機会が増えてきたので、生活が家庭的な責任から離れて、多角的になった。それで、重い家族のために自分の面白い生活を犠牲にしたくなくなって、ますます遅く結婚するようになった。結婚したくない一方、新聞記事によると、シンガポールの女性は適当な相手を見つけにくいそうだ。結婚相手に対する条件が高まっているからかもしれない。日本とシンガポールの政府を比べると、シンガポールのほうが子供がいる女性にやさしい。その上、普通、シンガポールの女性は子供を産んでも仕事を続けるが、日本の社会は母親が仕事をやめるのを期待している。このように、多分日本のほうが女性結婚と出産するのに否定的だと思う。仕事がなければ、社会から離れるのが恐がっているかもしれないものだから。

多角(たかく):multi-faceted
政策(せいさく):policies

作文:住宅事情

シンガポール人は半分以上HDBのアパートに住んでいる。HDBというのは、公団住宅を管理するのにできた政府の局のことである。一番新しいHDBのアパートは、エレベーターが各階に止まって、中のボタンも低くされた。しかし、もっと古いアパートは、エレベーターはいくつかの階しか泊まらなくて、ボタンも垂直に並んでいて、一番高いボタンが身体が不自由な人にとって、触りにくいほど高くある。特に、たくさんお年寄りが住んでいる古いアパートで、これは問題である。住んでいる階に直接着くことができなくて、階段を登るのは大変であろう。その上、もし車椅子を使っているなら、非常に不便である。アクセスが不便なせいで、こんな身体が不自由な人々は出かけたくないようになるかもしれなくて、それは健康に悪いことだと思う。それで、社会問題の一種になる恐れがあると思う。

公団住宅(こうだんじゅうたく):public housing
局(きょく):department
各階(かくかい):every storey
垂直(すいちょく):vertical
車椅子(くるまいす):wheelchair

作文:メールがいいか、電話がいいか

どちらがいいかは目的によって違うと思う。緊急の際は早ければ早いほどいいので、電話のほうが適当であろう。しかし、例えば忙しい友達や外国にいる人に話したいなら、多分メールのほうがいいと思う。相手は時間がある時ゆっくり返事できるからである。その上、電話より安くて、メールも保存できる。

Monday, 16 April 2007

作文:健康被害

最近、本草から作られた健康食品や薬は人気があるようだ。普通の薬局で買えて、たくさんの雑誌などが自然で、体にいいと勧めている。それで、色々な本草の健康食品を一緒に食べる人もいる。でも違う本草を混ぜて食べるべきではない。反応で、健康被害の恐れがあるのを皆に伝える必要がある。しかしたくさんの人は本草なら、体に悪いはずがないと思って、信じないだろう。実は、私は特別な食品を食べないで新鮮な野菜さえ食べれば、健康にいいはずだと思う。

本草(ほんそう):herbs
薬局(やっきょく):pharmacy
反応(はんのう):reaction

作文:楽しかった旅行


冬休みに広島ホームステイで日本へ行ってきた。いい経験で楽しかったことが教えきれないほどたくさんあったが、一番楽しかったのは一緒に行った学生の友達ができたことだった。大変だったのは目上の人と共通のトピックを見つけて、おしゃべりすることだった。少し困った時もあったが、やはり面白かった。

ホームステイのみんな、宮島で撮った写真です。岡田先生、quiyiさん、jiahuiさん、wichersさんもいますよ!

Saturday, 17 February 2007

作文:お母さんへのラブレター

お母さん、もうすぐ新しい生活を始めるので、最近よく過ぎた日々のことを考えて、お母さんに言いたくて、感謝したいことが山ほどあるのに気がつきました。本当に私のためにたくさん犠牲にしたでしょう。それなのに、娘としての私はよくお母さんのことをわかってあげないで、すみません。複雑な気持ちを伝えにくいので、この短い手紙で、ありがとうと言いたいです。

犠牲(ぎせい):sacrifice


この頃、学校で非常に忙しくなったおかげで、母の優しさを特にはっきり感じました。母は自分の仕事もとても忙しいのに、私が大変遅く帰っても寝ないで、汁を熱くしたり、話したりしてくれています。そして、私の普通の分の掃除などもしてくれています。他の人から見れば、多分細かいそうなことですが。本当に私の希望が叶うように、お金上に、自分の眠りや暇な時間にできる好きなことを犠牲にしてくれました。いつでも心配していてくれる母の応援がなければ、多分ずっと前倒れました。

作文:犬人間.猫人間

私の性格は「犬」のタイプだと思う。まず、他の人の関係は大切にする上、とても簡単に人を信じる。(しかし、千葉先生はいつでもいいことしか言わないので、例外だ。ハハ)犬に似ていて、優しくしてくれれば、全然疑わない。さらに、愛している人と一緒にいることも人生の中心にしている。しかし、猫に似ているところも一つある。一人で過ごす時間も必要で、毎日少しでも一人で静かに本を読んだり、音楽を聞いたりしている。それでも、犬の方が共通していると思う。


疑う(うたがう):to doubt

Monday, 5 February 2007

Shall We ダンス?

1. おすすめ度 ★★★★★
2. 日本人や日本の文化がわかる    
3. 物語(ストーリー)  95
4. 映像(ビジュアル) 70
5. 音楽         75
6. 演出.演技    95
7. コメント: 一言で言えば感動する映画。
8. テーム: ダンスが人を変える力

9. レビュー(感想)

1. どう思いましたか、悪い場合はどうすればいいと思いましたか。

心を暖かくする映画だと思います。主人公はかなり現実的に描かれていたので、とても良かったと思います。皆は平凡な(へいぼんな)主人公にきっと自分のことを少し投影してみるはずです。主人公が社会に認められた(みとめられた)生き方に挑戦(ちょうせん)して、ダンスで自分を捜す時、自分の生活も考えられて、主人公のように憧れを追う勇気がでるかもしれないと思います。それに、コメディで、たくさんの笑わせる場面は映画の雰囲気(ふんいき)を軽くして、楽しめるようにしました。

2. 映画を見て何を学びましたか。

物質的な(ぶっしつてきな)物を全部持っていても、幸せではないかもしれないのはもう知っていますが、この映画から、完璧で幸せそうな家族がいてくれても、人生に対して満足ではないかもしれないのを学びました。その上、何か役に立つ理由のためではなくて、自分が好きな何かを一所懸命するのは楽しいです。でも、それは家族が応援していてくれればこそ、できるのです。

3. 日本人や日本文化について何がわかりましたか。

日本人にとって、ダンスは恥ずかしいのを知りませんでした。

4. この映画を見た人に質問したいこと。

社交ダンスを習い始めたいですか。


平凡(へいぼん):ordinary
認める(みとめる):acknowledged; recognized
挑戦(ちょうせん):challenge
雰囲気(ふんいき):mood; atmosphere
物質的(ぶっしつてき):material


私が初めて見たのは英語のリーメク(remake)でした。その時もこの映画が好きだったです。それに、一緒に映画を見た友達と社交ダンスを習い始めることに約束しました。しかし、いろいろなことがあって、友達も留学しましたから、結局習いませんでした。それで、この日本のオリジナルを見る時、また習いたい気がしますが、寝る時間も足りないほど忙しいので、無理だと思います。

でも、実は、八年前にワルツを三ヶ月習ったことがありますが、今はさっぱり覚えていません。やはり才能がないですね。

Tuesday, 23 January 2007

また行きたい



上の写真はYellowstoneに泊まった寮から歩いて五分の湖です。普通は雁(かり;wild geese)以外は誰もいないので、よく行く所でした。下の写真はYellowstoneにある山に登っているとき撮った写真です。高く登れば高く登るほど寒くなるので、その黄と青と白の花は夏の最中にしか咲きません。見えて、嬉しかったです。Yellowstoneにある美しい所はまだいっぱいありますが、写真を全部ここに入れるわけにはいきません。

Yellowstoneの仕事を見つけましたから、また行くことになりました。 楽しみにしています!もし誰か夏休みにYellowstoneへ行きたい人は、無料で寮の部屋に泊まらせてあげますから、ぜひ知らせてください!

Sunday, 21 January 2007

ホームレス

日本はとてもお金持ちの国だと思いますか。でも、日本にもホームレスがたくさんいるのを知っていますか。ホームレスは住む所がなくて、外で寝る人のことです。ホームレスはたいていブルーワーカーです。バブル経済が終わってから、仕事は少なくなりました。それで、部屋を借りるお金がなくて、ホームレスになってしまいました。食事のお金がないときもあります。特に、冬、外で生活するのは本当に大変だと思います。

私たちはどうやって手伝えばいいですか。政府にホームレスの問題を頼むのは簡単だと思います。新しい仕事を作るとか、無料の住む所を建てるとか、もっとたくさんお金をあげるとか、全部ホームレスが必要な物です。でも、政府だけにさせておいていいでしょうか。そいうことは全部ホームレスを短い時間助けることですが、自立を助けるものではありません。そこで、私たちにできる事は何ですか。わたしは、私たちの考え方やホームレスをみる社会の見方が変われば、ホームレスの生活も楽になると思います。社会はホームレスがあまり好きじゃありませんね。悪くて、汚くて、役に立たないと思っています。でも、日本のホームレスは悪い事をしません。それに、ホームレスはみんながしたくない仕事をしていますから、本当は感謝しなければなりません。ですから、できるだけホームレスの人たちを助けるようにしたほうがいいと思います。たとえば、時々年を取ったホームレスが重い病気で、動けない時、私たちは病院に連れて行けます。

シンガポールにはホームレスがあまりいません。世界でも珍しいと思います。政府のHDBは成功しています。でも夜になって、よく見たら、とくに古いHDBにもホームレスがいます。それに、シンガポールは日本と違って、社会福祉制度がないので、ホームレスはもっと大変です。

みなさん、周りを注意してみたことがありますか。困っている人や病気の人や寂しい人のために何かできれば、自分も嬉しいでしょう。

自己紹介

皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

私はアン.ケーンフィと申します。科学部生物学科の四年生です。いろいろなことができて、とても楽しいと思うので、大学で一番好きなクラスは日本語の授業です。科学も好きですが、研究室で一人で実験をするのはちょっとつまらな過ぎると思います。それで、最初は研究の仕事をしたかったのに、少し前にしないことにしました。今は卒業してから何をしたいか迷っているところです。

しかし、卒業のすぐ後で、まず旅行したいです。そのために、今は研究が死ぬほど忙しいのに、これからも家庭教師のアルバイトを続けるつもりです。できれば、初めに北海道へお花見にぜひ行きたいです。きっと想像(そうぞう)するimagine」より美しいでしょう。それに、北海道にある国立公園も見たいです。そして、仕事を見つけたら、アメリカのYellowstone国立公園へも「Work and Travel USA」というプログラムで行って、三ヶ月ぐらい働きながら、少し旅行しようと思っています。二年前もう同じプログラムで同じ所へ行ったことがありますが、本当に楽しかったので、また行きたいです。自然もきれいだったし、人もずいぶん親切にしてくれたし、それに、シンガポールであまりできない山登りのようなこともできました。その美しい自然の中でまた過ごしたいです。